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コンカラーについて


 ダイビングクラブ コンカラーは八丈島にあるダイビングサービスです。私たちコンカラーのスタッフが、生物観察をしたいダイバーや水中写真を撮るダイバーのために、さまざまなサービスをお届けします。

ゆっくり潜る、見る、撮る。これがコンカラーの基本です

魚種の多さも八丈島の自慢です
 ダイビングとは水中を「泳ぎ回る」ものだとお思いの方は、コンカラーで潜ると少し驚かれるかもしれません。なぜならコンカラーのダイビングは「ゆっくり泳ぐ」が基本だから。

ピグミーシーホースが見られますヨ
 ゆっくりゆっくり。これがウォッチング派には最適な潜り方。時には泳ぐのをやめて、海底にいる魚やエビカニ・ウミウシなどの海洋生物をじっくり丹念に観察します。

 単に「見る」だけではなく、生態もじっくり観察しましょう。環境まで含めて観察することで、その生き物の「生きざま」まで見えてきますよ。

 速く泳いだりたくさん泳いだりしないので、泳ぎに自信がない方やビギナーダイバーも大丈夫。水中でストレスを感じないよう、その方のペースに合わせます。


「フォト&フィッシュウオッチング」派のためのお店です

エビカビもいっぱいいる八丈島
 コンカラーとは「同じ色」「同じ喜び」という意味。同じ趣味を持つ人たちが集まるお店になれば良いな〜と思って、この名前をつけました。
 ご予約の際にどんな生き物を見たいかをお伺いするのも、できるだけ同じ趣味の人どうしが一緒に潜ったほうが楽しいだろうと思うからです。

きれいなウミウシもいっぱいいます  一度に一緒に潜るゲストは6名様まで。徹底した少人数制をとっているので、被写体をゆっくり見てゆっくり撮影していただけます。

 また、季節や条件によっては魚の産卵シーンを観察するダイビングも行います。

 リクエストには可能な限りお応えしますので、観察したい生物があればご予約の際やご来店の際にお知らせください!

 もちろんダイビング中のライティングや固定など、フォトアシストもおまかせください。


バリ島リゾート風クラブハウスで、こころゆくまでリラックス

クラブハウス

→アフターダイブはガーデンテラスでのんびりと。

 「八丈の海」というとダイナミックなイメージが強くて、ビギナーダイバーにはちょっと無理? いいえ、そんなことはありません。コンカラーなら水中はもちろん、エントリー&エキジット時もフルサポートしますので、ビギナーでも不安なく、楽しく潜れます。そしてアフターダイブはバリ島リゾート風クラブハウスでゆったりと。「東京からいちばん近いリゾート」コンカラーで、休日を100パーセント愉しんでください。

お店の庭がグリーンがいっぱい

 器材洗い場・干し場やシャワールームなどの諸設備は、ダイバーの動線を考慮して設計。広くて使いやすいダイビング施設だから、初めてご来店された方でもとまどわずにお使いいただけます。
 詳しくは施設紹介のページをご覧ください。



メリットいっぱい! メンバーズクラブ

メンバーズカード
 コンカラーのクラブメンバーになると、ダイビングフィーの5パーセントのポイントがそのメンバーの方に還元されます。
 他にもメリットをいろいろ用意しました。

 クラブのメンバーカードは発行に500円かかりますが、入会した日からポイントが貯まり、とってもリーズナブルです。
 詳しくはクラブ紹介のページをご覧ください。


コンカラーのスタッフです

田中幸太郎

写真右:お店の名前の由来になったエビ。和名をヒボタンサラサエビ、学名を Cinetorhynchus concolor といいます。

田中幸太郎(たなか こうたろう)

 大学1年のときに加入していたダイビングサークルの夏合宿で初来島。八丈ブルーに大感動し、次の年から毎年夏は必ずこの島でダイビングの修行をする。

 卒業後、一度は内地のダイビングショップに内定をもらっていたものの、八丈ブルーが忘れられず、そのまま八丈島に移住。学生時代に丁稚奉公をしていた、八丈島でのフィッシュウォッチングの草分け的存在である「レグルスダイビング」に就職。フィッシュウォッチングガイドのAtoZを教わる。

 5年勤め上げて師匠にお墨付きを頂き、2002年春、念願の独立を果たす。

 最近では毎日が被写体探しのダイビング。珍しいものだけでなく、普通にいるものの中にも美しさや面白さを求めて潜っている。

Cinetorhynchus concolor ヒボタンサラサエビ

写真上右:『エビ・カニガイドブック』(奥野淳兒・加藤昌一共著 阪急コミュニケーションズ刊)に写真提供。写真上中:『本州のウミウシ』(中野理枝著 ラトルズ刊)に写真提供。




横川智章

写真右:ケブカキンチャクガニ Photo by Yokokawa.八丈には珍しいエビカニもたくさんいますヨ。

横川智章(よこかわ のりあき)

 22歳の時に島暮らしにあこがれ、ダイビングを始める。その後、三宅島に移り住みダイビングの修行をし、そのまま12年間ガイド及びインストラクターとして島暮らしを満喫する。

 ところが平成12年の三宅島噴火で八丈島に緊急避難することに。
 八丈島でもダイビングの仕事に就く。
 同島で田中幸太郎氏と出会い、そのガイドスタイルに大いに共感し、2004年3月コンカラーに入社。

 紺碧の海の色。ダイナミックな地形。見上げれば大物。海底には驚くほど多くの小さな海洋生物。いつどこを見てもおもしろい、そんな八丈の海の面白さにすっかりハマり、現在では八丈島で毎日楽しく潜っている。

 長年の経験を活かし、特に初心者ダイバーには不安を少しでも減らし、リラックスして楽しめるようなガイドを心がけている。

ケブカキンチャク Photo by Yokokawa

写真左:『本州のウミウシ』(中野理枝著 ラトルズ刊)に写真を提供しています。




三浦諒之

三浦諒之(みうら りょうじ)

 大学1年生の時にサークル活動でダイビングを始める。しかし漫然と過ぎていく大学生 活に疑問を感じ、1年次を終了した時点で大学を中退。サークル活動で訪れた八丈島に将来への道筋を見出し、2004年、コンカラーに丁稚として住み込む。

 2007年暮れ、経験本数がようやく1,000本を超えた。しかし1人前のガイドになるにはまだまだ経験不足だと先輩ガイド2人を見て思う。ゲストから学ぶことも多く、丁稚時代はもうしばらく続きそうだが、それでも日々のアシスタントガイドの中に八丈の海の魅力、海洋生物を観察することのおもしろさを実感し、充実した毎日を送っている。

 田中幸太郎氏の愛娘につけられた「みんみん」の愛称で、ゲストの皆様からかわいがっていただいている。



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